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美容室に行くならば、やっぱり、晴れている時の方が気持ちが良いですよね♪
それに、雨の日に行くと、美容室でのパーマや、カラーが落ちてしまいそうで、
なんだか不安にもなります。

 

でも、突然の雨や、6月の梅雨、9月頃の長雨など、美容室の予約が
雨の日と重なってしまうこともあると思います。
そんな時は、予約をキャンセルして別の日に行くべきなのでしょうか?
それとも、雨の日だろうと、美容室に行くべきでしょうか?

 

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雨の日に美容室に行くのが良くないとされるのは何で?

 

雨の日は当然、湿度が高くなります。
湿気のある日は髪の毛がボワッと広がったり、クセが出てしまうように、
湿度の違いでヘアスタイルが変わるため、美容室が良くないとされています。

 

また、美容室に行く途中、帰る途中で雨に濡れてしまうのも、
雨の日の美容室が良くないとされる原因の一つにはなっていますね。

 

とくに帰りは最悪です。
折角綺麗にしてもらった髪の毛、雨に晒したくはないですよね…。

 

でも、実際のところ、雨の日だろうが、晴れの日だろうが、関係ないみたいです。

 

美容室の中は常に、一定の湿度が保たれているので、施術には関係しません。
次の項目でも詳しく説明していきますが、髪の毛が染まりにくかったり、
カットが失敗しやすかったり、パーマがかかりにくいことはありません。

 

折角の予約ですので、美容室側に迷惑をかけないためにも、
雨の日でも、美容室に行くことをおすすめします。

 

雨の日に美容室に行くメリット

 

雨の日キャンペーンがある?

 

どのお店も、やっぱり雨の日は客足が鈍くなります。

 

その分空いているというのも私達にとってはとてもメリットになりますが、
美容室によっては、雨の日限定のクーポンを配布していたり、
雨の日の施術が安くなるキャンペーンを行っている場合があるようです。

 

残念ながら私の行っているサロンでは行っていないのですが…
こういう割引があるのはとっても嬉しいですよね。

 

カットしやすい

 

カットにおいては、雨の日の方が断然お得です。

 

髪の毛の量が多い方、クセのある方はとくに、雨の日を狙って行くのもいいかも?
と思うくらいです。その理由は、雨の日のクセを美容師さんが見れるからです。

 

湿気によって出る髪のクセは人それぞれです。
雨の日ならばそれを見ながらのカットができるので、雨の日でもまとまりやすく、
セットしやすいヘアスタイルにしてくれますよ★

 

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雨の日に美容室に行くデメリット

 

デメリットは、やっぱり、帰りに雨に濡れてしまうことがある点ですね。

 

施術においては、縮毛矯正も、パーマも、濡れた髪に施術するくらいですから、
雨の日だろうと、かかりやすさに差はありません。
ただし、出来るだけ、かけてすぐは濡らさないようにしなくてはいけないので、
雨の日でない方が良い場合もあります。

 

少し濡れてしまう分にはとくに気にしなくても良いと思いますが、
濡れてしまった場合は、家に帰った後、ドライヤーをかけると良いと思います。

 

一番のデメリットは、個人的にヘアマニキュアですね。

 

私は、髪色を変えるのが好きで、少々、赤とか青とか、緑とか…(笑)
派手なカラーにもしているのですが、その時に使うのがヘアマニキュアです。
ヘアカラーとは違って、奇抜な色も、綺麗に入れることができるのが特徴です。

 

ただ、このヘアマニキュア。水に濡れると、色落ちします。
全部落ちるわけではないのですが、ヘアマニキュアをしたあとは、
汗も、雨も、出来るだけ避けた方がいいです。お洋服が汚れるリスクもあります。

 

と、デメリットも挙げさせてもらいましたが、私のように、
奇抜なヘアマニキュアでカラーを入れる人も稀だと思いますので(笑)
基本的には、雨の日の美容室に行くことはとくに気にしなくても良いと思います。

 

ただし、縮毛矯正は、梅雨入りする前にかける方がおすすめですよ♪
梅雨になると縮毛矯正をかけたい人がたくさんいるので、梅雨入りする前に、
予約を取ると良いと思います!