ponytail

ポニーテールや、ツインテール、ハーフアップ、女の子のヘアアレンジの中には、
髪の毛を結ぶヘアアレンジがたくさんあります。
縛り方によってイメージもガラリと変わるので、いろんなヘアアレンジができる
ロングヘアーは、いつの時代も人気があります。

 

でも、髪の毛を結ぶと必ず頭痛が起こる…なんて悩みを抱える女性もいます。
実は、私もその一人で、ポニーテールはとくに、症状が顕著に出ます。

 

どうして、髪の毛を結ぶと頭が痛くなるのでしょうか?

 

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髪の毛を結ぶと頭が痛くなるのは何故?

 

この症状には名前があります。名前は、「ポニーテール頭痛」です。
ポニーテールなど、髪の毛を結んだ時に頭が痛くなることから、
この名前で呼ばれています。

 

髪の毛を結ぶと頭が痛くなる原因は、血流が悪くなることにあります。

 

とくに高い位置でキュッと結ぶポニーテールは、
頭皮が一箇所に集中して引っ張られてしまうため、血液の流れが悪くなります。
目には見えませんが、たくさんの血管が流れているので、
この流れが悪くなると、頭皮も固まり、冷えが起こり、やがて頭痛になります。

 

頭皮へのストレスも、ポニーテール頭痛の原因です。

 

血流だけではなく、髪の毛の重さ、頭皮を引っ張ることのストレス、
さまざまな原因が重なりあい、頭が痛くなるという症状を引き起こします。

 

ポニーテール頭痛になったらどうする?

 

一度、髪の毛を解いて、血流を良くしてあげると良いです。
また、「頭痛」の症状には、やはり頭痛薬が一番効果があります。
根本的な解消にはなりませんが、早めに頭痛薬を飲めば、良く効いてくれます。

 

痛いのを我慢していると、やがて、こめかみ周辺がドクドクと脈打つようになり、
吐き気などの症状が出ることもあるので、注意してください。

 

髪の毛を結んでも頭が痛くならない方法

 

ポニーテール頭痛と呼ばれるように、さまざまなヘアアレンジの中でも、
頭頂部でキュッと結ぶポニーテールは、頭痛の起こりやすい髪型となります。

 

そのため、出来るだけ、こういったスタイルは避けるのが一番です。
頭頂部のお団子ヘアも同様で、高い位置で強くまとめるほど頭痛になりやすいです。

 

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人気の「くるりんぱ」で対処

 

最近流行しているヘアアレンジの一つ「くるりんぱ」をご存知でしょうか?
このくるりんぱは、ポニーテール頭痛の対処法の一つです。

 

くるりんぱは、一度ゆるくゴムで結び、縛ったところより上にさらに髪の毛を通し、
くるりんぱして、完成という、とっても簡単なヘアアレンジ方法です。

 

うちの小学生の娘も、自分でできるくらいとっても簡単なアレンジですので、
是非、やってみてください。

 

くるりんぱは、比較的高い位置で結んでも、ゴムをキュッと縛らないため、
血液の流れを悪くする心配を軽減できます。

 

どうしても強く結ぶと、それだけ血流が悪くなってしまいますので、
ゆるく結べるくるりんぱは、ポニーテール頭痛の軽減にとても効果的です。

 

私も最近は、サイドのくるりんぱ、ツインテールのくるりんぱ、
ハーフアップのくるりんぱと、くるりんぱを使ったアレンジを良くしていますが、
ポニーテール頭痛の症状は出ていません。

 

髪の毛を結びたいのに、頭が痛くなるからあまりヘアアレンジができない…
なんて思っている女性は、是非、試してみてください。

 

頭皮や首周りを動かす&冷やさない

 

血流の悪さが原因となるポニーテール頭痛の場合、頭皮や首周りを良く動かし、
凝り固まらせないこと、そして、冷やさないことが大切です。

 

先程も少し紹介した通り、一度解いて結び直すことや、
首周りの運動、ストールや、スヌードなどで、冷やさないことも対処法です。

 

夏になると、より髪の毛を結ぶことが多くなると思いますので、
ポニーテール頭痛は気をつけつつ、ヘアアレンジを楽しんでみてください。