manicure

 

普段はあまり爪のオシャレをしていないという女性でも、
夏場は、マニキュアで爪のオシャレをする人も多いのではないでしょうか?

 

とくに、足の爪のオシャレ、ペディキュアは夏のオシャレの鉄板です★
素足になることも多い夏は、ペディキュアを塗って可愛く飾りたいところです。

 

しかし、意外とネイルサロンというのはお金がかかるもの…。
「セルフ」で自宅で居ながらにして綺麗に長持ちさせることができたら、
うれしいですよね。

 

今日は、正しいマニキュアの塗る順番、長持ちさせる方法を紹介します。

 

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マニキュア&ペディキュアの塗る順番は?

 

マニキュアを塗る時に準備したいのは、

 

マニキュア
トップコート
ベースコート

 

この3つは最低限に揃えておきたいアイテムです。
ネイルケア用品などもあると便利ではありますが、塗るためだけなら、
この3つがあれば、何となく完成します。

 

トップコートとベースコートとは?

 

ベースコートとは、お化粧で言うところの「下地」になるものです。
ベースコートは、爪の保護、凹凸を目立たなくする、色持ちを良くする、
などの効果があるので、必ず塗るようにしましょう。

 

尚、ベースコートに色がついているものもあります。
こちらでしたら、ベースコートのみでもナチュラルなネイルが楽しめます。

 

トップコートとは、お化粧で言うところの「パウダー」になるものです。
マニキュアを塗った後に塗れば、色持ちが良くなり、
剥がれにくくなります。

 

最近は、ラメが入っているものや、マットタイプなどもあるのですが、
艶出しタイプのトップコートが一番無難で、綺麗な仕上がりになります。

 

塗る順番は3ステップ

 

1.ベースコート

 

まずは下地作りです。
ベースコートは、普通のマニキュアよりも薄付きで乾きやすいので、
塗っている間にどんどん乾いて行きます。
しっかりと塗るというよりは、薄く伸ばしていくイメージで塗っていきましょう。

 

2.マニキュア

 

マニキュアは、ハケを上手く使って塗るのがポイントです。
少し力を入れるとハケが広がるので、その広がりを利用して、
爪の端に色を付けていきましょう。

 

マニキュアはしっかりと乾かすことが重要です。
目安としては、1時間くらい置くのがベストです。
それまでは、安易に触ると、指紋がついて修正しにくくなるかも…?

 

3.トップコート

 

トップコートも薄付きで大丈夫です。
ただ、「仕上げ」となる部分なので、しっかりと乾かしてくださいね。

 

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マニキュアの乾かす時間を短縮させる裏技

 

マニキュアを乾かす時間を短縮させる方法はいくつかあるのですが、
私のおすすめは、マニキュアそのものを、冷蔵庫で管理する方法です。

 

冷蔵庫で30分以上冷やしたマニキュアを使って塗ると、
乾きが良くなり、早く仕上げることができます。
とくに、ペディキュアよりマニキュアの時は手が使えずに不便なので、
この方法を使ってみてくださいね!

 

マニキュア&ペディキュアの塗り方

 

爪を5ブロックに分けて塗っていくのがおすすめです。

 

左から1~5ブロックとすると、初めに塗るのは3ブロック目の真ん中です。
この部分が一番重要なので、初めに塗っておきます。

 

次に、1と5ブロックの両サイドを塗っていきます。
そして、2と4の隙間を埋めるように塗って、完成です。

 

ベースコート、マニキュア、トップコート、この塗る順番を覚え、
このブロック分け通りに塗っていけば、セルフネイルカラーでも、
綺麗に長持ちさせることができます。

 

トップコート、ベースコート、マニキュアは、それぞれ、
100円均一でも販売しているものなので、まずは、安いもので
試してみてはいかがでしょうか?