ponytail2

 

高い位置で髪を結ぶポニーテールや、お団子ヘアは、頭皮に凄く負担が掛かります。
そのため、「ポニーテール頭痛」と呼ばれている頭痛が起こりやすく、
髪の毛を高い位置で結ぶと決まって頭が痛くなる、という女性が非常に多いです。

 

私もロングヘアーなので、ポニーテールや、お団子ヘアにすることがありますが、
”普通”の方法では、すぐに頭が痛くなり、長時間そのままではいられません。
かと言って一度縛ると跡がつくので、髪の毛をおろしたりなど、直すのも困難。

 

今日は、そんな「ポニーテール頭痛」を回避する方法を紹介します♪
完璧ではありませんが、この方法なら頭が痛くなりにくくなりますよ。

 

スポンサードリンク

 

ポニーテール頭痛はなんで起こるの?

 

一番の原因は、頭皮を一箇所にキュッとまとめることによって、
血液の流れが悪くなることにあります。
頭の血流が滞ると、それが、「頭痛」となって症状があらわれます。

 

詳しくまとめたページもあるので、もう少し詳しく知りたい方は、
髪の毛を結ぶと頭痛がするのは何で?対処法はくるりんぱ♪をお読みください。
簡単な対処法なども紹介しています。

 

無理をしないで薬を飲むのも一つの方法

 

私はヘアスタイルに関わらず良く頭が痛くなる頭痛持ちなので、
ちょっと頭が痛いというか、重くなった時点ですぐに薬を飲むことにしています。

 

ポニーテール頭痛に対しても薬の効果は抜群ですので、
ちょっと痛くなってきたら、重症化する前に薬を飲むというのも手です♪

 

ポニーテール頭痛の対策

 

では、早速、ポニーテールやお団子ヘアなどのひっつめ髪にしても、
頭が痛くならない方法について紹介していきたいと思います。

 

二段階で縛って頭皮の引っ張り具合を軽減させる

 

私はポニーテールをする時、お団子ヘアをする時、必ず、二段階に縛ります。

 

二段階といっても、なかなか伝わりにくいかも知れませんが…
簡単に言うと、ハーフアップをしてから、ポニーテールを作るイメージです。

 

まずは、耳の高さくらいで、ハーフアップを作ります。
ポニーテールやお団子ヘアを作りたい高さまで髪を持って行き、縛ります。
短い毛も出にくいので、ここまではなんなく結べるのではないでしょうか?

 

次に、残った下の毛を軽くとかしながら、先ほどゴムで縛った部分に合わせ、
もう一本ゴムを使ってひとまとめにします。

 

こうすることによって、頭皮の引っ張り具合が分散されるようになるので、
格段にポニーテール頭痛を抑えることができます。

 

比較的髪の毛が短く、ピンが必要な方でも、二段階で結ぶことによって
綺麗に結べるので、見栄えも良くなり、一石二鳥です!

 

ポニーテールの時は頭が痛くなる、でもツインテールの時は同じ高さでも
頭が痛くならないという人もいるのではないでしょうか?
それと同じで、この「二段階縛り」も、かなりの効果を発揮します。

 

スポンサードリンク

 

それでも頭が痛くなる場合は…?

 

上記の方法でも頭が痛くなってしまう場合は、くるりんぱを組み込みましょう。

 

くるりんぱとは、ゴムで縛ったところをゆるくして、髪の毛を上から通す
ヘアアレンジのことで、近年、とても流行しているヘアスタイルの一つです。
ゴムをきつく縛らずにも結べるので、頭痛には効果大です。

 

また、使うゴムや、ヘアアクセサリーによっても、
頭が痛くなりやすいもの、なりにくいものがあります。

 

例えば、縛りやすくて便利ないわゆる普通のヘアゴムは、
キュッと強く結べ、くずれにくいメリットはありますが、頭が痛くなりやすいです。
絡まないヘア用の輪ゴムも同様で、頭が痛くなりやすいです。

 

バレッタや、シュシュなどで結べば、比較的頭皮を引っ張らずに留めれるので、
ゴムを使うよりは、ポニーテール頭痛が起こりにくくなります。

 

ポニーテールやお団子ヘアでも、頭が痛くならない方法は以上です。
ぜひ、実践してみてくださいね。